• 交通事故に遭ったらプロの現役損保担当者の裏ワザ公開!交通事故119.jp
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  • 被害者請負救済人、交通事故で 苦しむ人を0にしたい

考える女性[1].pngそんな弁護士特約あなたは大丈夫?

 交通事故 ⇒ 保険会社 ⇒ 個人で対応 ⇒ 終了 《一般的な流れ》

        

         ↓

       弁護士依頼 ⇒ 和解    ⇒ 損保の大勝利!

         ↓

         訴訟  ⇒ 判決    ⇒ 損保の大勝利! ≧ 弁護士

被害者の不満を弁護士が解決?

そうではなく、むしろ損保会社のたくさんの情報を知りたいと思いませんか?

今や、弁護士特約が大流行。どのホームページを見ても若いイケメンの弁護士さんがズラ~っと並んでいますね。

若くて優秀な弁護士さんたちと思われます。(医者で言えば研修医?)

が、さて損保社員はどうか。

例えば、損保の入社2年目くらいの女子ともなれば、毎月70件~100件処理をします。

人身担当者では常時200件近くの事案を持っていて、月20件~30件の慰謝料支払い処理となります。

明らかに処理件数がスピードが違います。そこがプロたる所以です。

多くの情報をPDFへまとめました。それぞれの事故状況をあらゆる角度から解説。

また、対損保へのロールプレイング(応酬話法)

慰謝料のUPの仕方はもちろん、後遺障害認定前にしなくいてはいけないこと、しておかなくてはしけないこと。

医師への受診の仕方(これ大事です!)その他PDF500ページにまとめました。

何かもの凄いものがあるとすれば、見たいと思いませんか!

交通事故完全マニュアル販売損保のプロが教える社外秘DVD19,800円

弁護士特約と言っても、それほど期待できるものでも弁護士さんが損保と強烈に戦ってくれる訳ではないんです。

損保担当者は被害者側が弁護士さんに相談や依頼すると、本当はラッキーなんです。こんなうれしい事はないんです。

弁護士さんて「よし、やってやろうじゃないか!」など最初はものすごく威勢がいいんです。(よくある被害者談)

相手が被害者の方ではなく、弁護士さんとなれば、まずは、はっきり言って対応が楽になります。(^^ゞ

感情的な話はなくなり、時間に余裕が持てるようになります。ようするに放置?優先順位は最後。

担当者としては、何かあればあちら側から言ってきてくれて、その後考えればいいか・・・となります。

今までの積極的な被害者の方への対応とは、まったく変わります。

「弁護士に依頼すると慰謝料が¥○○○○UPします」などありますが、

弁護士さんに相談や依頼をしただけでは金額は上がりません。絶対に。

逆に、休業損害の認定についてどうしたらよいか?など相談してくる弁護士もいます。

非常に情けない先生です。もちろん絶対に教えたりしませんけど。

そんな弁護士さんで大丈夫ですか?赤本基準で慰謝料を請求されても、だから何ですか?が一般的です。

その請求がしたいんだったら、訴訟をしなくてはダメでしょ?

訴訟になって、はじめて赤本の世界に入ります。

先ほども言ったように、処理する優先順位は一番最後となり、結局解決まではもの凄い時間がかかることになります。

裁判官も判決は出しません。永遠に判例が残るような事はしません。結局は落としどころを見つけての和解となります。

担当者も、裁判所や弁護士さんのやり方通り、月に1回の出番で済みます。こんな楽な事案はないと言うことになります。


 

そんな弁護士特約、あなたは大丈夫?そんな弁護士特約大丈夫?.jpg



弁護士特約を使用される契約者の方と損保側・弁護士側がトラブルになるケースがある。

損保側と日弁連リーガル・アクセスセンターとの報酬規定によらず、弁護士側独自の報酬を損保へ請求してくるケースだ。

【 日弁連リーガル・アクセス・センター 】 では

受任契約の締結と弁護士報酬規約定について として弁護士報酬約定については無用の紛争を避けるよう、特にご留意いただく必要がある。として、弁護士保険制度では「弁護士保険における弁護士費用の保険金支払基準」 を作成しており、保険金支払いにあたっては、この基準を尊重するものとされています。

従って、この保険金支払基準を超える報酬規程を採用される場合には、その超える部分が依頼者負担となる可能性が高いことになります。としています。

弁護士費用特約 は今や弁護士さんの間では非常に顧客の奪い合いとも言うべき状況で、弁護士さんたちのサイトを見ると
「損保が費用を払ってくれますよ」 的な文言が飛びかっていますが、決してそうではなく、損保が払う報酬に気に入らず、

直接依頼者(契約者)へ高額な費用の請求があることをあらかじめ知っておく必要がある。

あの有名な○デー・・・・・法律事務所

今 どこの損保でも弁護士会との協定金額に納得しない弁護士さんへの特約の支払いが滞り、その為に弁護士を雇うと言った現象が起きています。

慰謝料が高くなるのは大変良いこととは思いますが・・・