• 交通事故に遭ったらプロの現役損保担当者の裏ワザ公開!交通事故119.jp
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慰謝料支払いで損保はどこまでも弱いものを叩き付ける!(利益相反?) 慰謝料支払いで
損保はどこまでも
弱いものを叩き付ける!
(利益相反?)

1つの事故で、加害者と被害者が同じ弁護士に依頼することはありません。

また弁護士サイドでも、加害者から相談や依頼を受けて、その時偶然被害者からも依頼を受けたとします。

当然後から相談や依頼があった方は受任をしませんよね。

当たり前ですよね。

同じ弁護士が加害者側の代理人となり、また被害者側の代理人などできるはずもなく、あり得ないことです。

が!

ちょっと待ってください。

加害者がA損保に加入し、被害者も同じA損保に加入していた場合は???

これって・・・

情報が筒抜けになっていると言うこと???

交通事故に遭った方からのある相談。

その方は、赤信号を見落として相手車との衝突で100%の責任。

争いはなく、ご自身も100%の責任を認めている。

ただ、運転していたのは20歳の同居のご子息。

契約は30才未満不担保で年令条件違反にて免責。

その相談とは・・・

相手側は弁護士特約にて、そのAさんに損害賠償請求をしてきた。

事故当時より、相手は首に軽いけがをして医療機関へ通院していた。

本来その相談者Aさんが人身の損害を支払うべきではあるが、経済的支払い能力が無く、相手は自分の保険会社へ人身傷害の請求をしたものであった。

人身傷害にて治療費はもちろん、休業損害、精神的損害(慰謝料)をすでに受け取っていた。

その中での、契約損保からの慰謝料の金額では納得ができずに代理人弁護士より賠償請求となった。

ある日その契約者Aさんのところに、予告なく訴状が届いた。

内容を確認すると、まずは「車両損害(修理費)として70万円を支払え」とあった。

相手の車は平成13年登録の軽自動車。とっくに全損である。

14年経った軽自動車に70万円払えだと?!

また人身損害についても、既払いの他慰謝料等200万円の請求。

Aさんは中国人で、日本語は普通に話せるが、文字はうまく書けず反論をするにも準備書面等書けるわけもなく、また今後の相手側からの書面も読めない。

すでに、無料の弁護士会には相談済みであるが、無料は最初の30分までで、今後は通常の相談料がかかる。

まして、弁護士を依頼するお金などない。

その中での本当に困っての相談だった。

また更に驚いたのは、相手側の損保は同じ会社であり隣のフロアーの部署である。

人身傷害や弁護士特約の担当者も当然顔見知りである。

当然こちらの部署にて相談対応をしていることがわかるのも時間の問題だ。

今やどこの損保でも、会社内のオンラインでどの部署の誰が担当していても事故の交渉の進捗は簡単に見ることができる。

事故の担当者以外でも見ることは可能だ。

知らないふりはしているが、相手側の交渉内容等簡単にわかってしまう。

慰謝料積算など情報は筒抜けとなる。

今回は訴訟を提起されている事案である、情報は極力相手側へ伝わらないようにしなくてはならい。

多少の事では熱くはならないが、今回はそのAさんに対しての相手側の強引なやり方にそこまで損保は敵意をむき出して弱い者いじめ、いや叩き潰しにかかるのかうんざりもしていた。

さて 相談の中、そのAさんへのアドバイスとして、メモの用意をさせた。

中国語で良いから、これから話すことを書いてください。

原告の請求をすべて棄却する。すべてにおいて争う。