同意書は返送するな!同意書は返送するな!

以前被害者の方から相談を受けた件で、その時の相手保険会社弁護士の紹介です。


損保の提携弁護士もいろいろですが、
中には完全にイカレテいる弁護士もいます。

ある相談者の方からのお話で、びっくりするほどの弁護士さんがいることを知りました。

その弁護士さんの書かれたものを紹介します。

個人情報保護法の施行は、個人情報の管理の重要性を認識させた点では評価できると思います。

けれども、あたかも「プライバシー保護法のように誤解されている面もあり、
世間的にも過度に神経質になっていますね。

何を心配しているのでしょうか。

実際にあったことですが、加害者の保険会社が被害者に保険金を支払うことになりました。

ところが、保険会社の手違いで支払期日までに保険金支払が間に合わず、
加害者に事情を話して、加害者が立て替えて被害者の口座にお金を振り込みました。

その際、保険会社は被害者の個人情報である口座番号を加害者に教えてしまったわけです。

被害者は「私は保険会社に口座番号を教えたのであって、加害者に教えていない。

個人情報保護法違反だ」とクレームをつけました。

保険会社が個人情報である口座番号を本人の承諾なしに第三者に教えてしまった
という点では確かに問題ですが、被害者はお金を振り込んでもらっているわけですから、何ら被害は被っていません。 ただ、気分が悪いというだけのことです。

「不快感」と言った程度では法的保護の対象になりませんから、その程度にとどまる時は、情報管理者に一言注意するのにとどめておくのが大人の対応というものです。

法律も社会的習慣や世間常識と同じく社会生活を規律する手段のひとつに過ぎませんから、これを杓子定規に振り回すときは、時としてギスギスしたものになってしまうことに注意すべきです。

との事でした。

さて この弁護士さんは被害者から同意書を手に入れ、次に対応した事は・・・。

医療照会をして、勝手に他覚的所見なしとして、
治療費支払いを3ヶ月で打ち切ったと言うものでした。

さらにその弁護士は
私の場合、法学部に入って司法試験を受けてみようと思ったのに、
なかなか合格できなかったわけです(笑)。

なお数年かかって合格したわけです(笑)。

依頼者の中には、明らかに弁護士に嘘をついていたり、
自身の誤解や勘違いを正せない人もときどきいます。

また弁護士の中にも、ちょっとああいう仕事の仕方は……と言われてしまう人もいます。

そういうことは第三者が見ればわかることも多いですから、
人の紹介というのは大事だと私は思いますね。

個人名は出しませんが、損保JPNの提携する弁護士でした。


その旨損保JPNの担当者へ伝え、即刻訴訟から降ろされ別の弁護士へ変わったのは言うまでもありません。