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交通事故の後遺障害・調査事務所とのお約束交通事故の後遺障害認定基準と調査事務所とのお約束

交通事故の被害にて、保険会社が後遺障害認定に際し、自賠責調査事務所へ申請を依頼する事は以前の説明にてご承知の事と

思います。

が!  ここに問題が・・・大問題があるんです。

それは 損保会社と自賠責調査事務所との基準に関するお約束があるんです。

損害保険料率算出機構 自賠責調査事務所 と言いますが、公正・中立な立場で自賠責保険の損害調査業務を行うところ。

としていますが、全く責任を負いません。

まあ、責任を負えるだけのスキルを持たない、60代後半のお爺さんばかりですから。

でも そんなところが後遺障害は非該当!等とエラそうに言い切っているんです。

そのため多くの善意の被害者が後遺障害慰謝料や逸失利益を断念するしかありません。

さらには第一次審査では、顧問医がチェックすることなく、そのお爺さんたちが独自で認定していること、JA共済では、原則として、頚椎捻挫は全件を非該当にすることは業界では有名な話です。

さて 皆さんからいただいた相談 お約束とは?

Q 現在私の後遺障害の件はとうなってますか?

お約束 ⇒ 事情や進捗状況は必ず調査事務所に相談確認してから答えること。

Q 調査事務所へ進捗状況を聞きたい、電話番号を教えて・・・

お約束 ⇒ 電話番号はお答えできません。進捗状況は弊社で確認いたします。

「調査事務所に相談してくださいや聞いてください。私たちではわかりません」とすることはNG、もしこのような電話が 調査事務所へ入れば、即担当部署責任者へ連絡が入ります。

Q 認定結果について、なぜこのような結果になったのか?

お約束 ⇒ 損保会社として自賠責調査事務所の認定内容を踏まえ、後遺障害等級を決定いたしました。

NGワードとして、「調査事務所が決めたことだからわかりません」

「自賠責保険の決定には逆らえません。従う義務があります」との事は決して言わない事。

あくまでも、調査事務所の責任にしない事。

だめなら(理解してもらえない場合は)異議申し立てをするように勧める。

そこで、初めて本部の認定医の下での審査になると言う事です。



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