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高齢者運転による事故

高齢者が起こす交通事故~弁護士を通さず最大限の慰謝料を

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人気の芸能、おすすめ特集などのニュースの他に、近年は取り上げれる回数が増えてきた高齢者が起こす交通事故のニュース。

いつも見るたびに心を痛めます。

運転する側も自分自身の自己管理をされている方は、免許を返納するなどされている方がいるようで、内心、えらいと心の中でいつも呟いています。

警視庁から発表されている交通事故が起きている件数のデータ

警視庁から発表されている交通事故が起きている件数のデータを見ると、都内での発生件数では、平成19年の事故件数は約7万件、平成27年に至ると事故の件数自体は、約3万件と事故の件数自体は、全体的に下降傾向ではあります。

このうち平成平成19年時点では、高齢者(65歳以上)の起こす事故率は11.6%だったのに対して、平成27年度で発表されている事故率は21.5%と、今までは全体の10人に1人の割合だったものが、5人に1人は高齢者であるというデータが発表されています。

データを改めてみると、ニュースで取り上げられる回数の割合が増えているのも、決して不思議ではないといった数字の統計推移のデータです。

 

高齢者ドライバーの事故を起こしてしまう特徴や事例を見ると、やはり集中力の低下や判断の遅れ、発見の遅れなどが原因で、悲惨な事故へと繋がっている傾向があります。

少しでも衰えを感じたら、最大の事故防止策は、やはり免許を自主返納するのが一番と言えるでしょう。

 

特に地方に暮らしている方は、自動車がないとご不便に感じる気持ちも確かにわかります。

かといって地方になればなるほど、自治体も決して予算が豊富にあるわけではないので別の交通手段を確立するのも、そう簡単なことではありません。

 

ただ高齢で運転する上では決して忘れてはならないのは、事故を起こしてしまう確率があがるということは、人の命を奪ってしまう確率があがることと等しいといえます。

 

子供の命を奪ってしまうこと。

大切な家族を奪ってしまうこと。

 

生活を守るのも大事ですが、今一度、立ち止まって考えてみて欲しいと思っています。

人の幸せを奪う権利は誰にもありません。

 

当社でも高齢者事故によるご相談も年々増えてきております。

全てのケースでも許せない気持ちは強いのですが、そんな中でやはり一番許せないことは、異変に気付きながらも運転を続け事故を起こしたケースです。自覚しながらも運転しているということはとても悪質。

 

厳しいことをいってしまうと、判断能力が低下する飲酒運転(酒気帯び運転)と決して変わりません。

こういった事例の加害者を決して許しません。私もやはり人の子です。最大限に被害者が少しでも明るい未来を切り開けるように、弁護士を通さずに対応させていただく分、慰謝料を一切の妥協なく、多額に勝ち取らせて頂きます。

 

私はいつでも被害者様の味方です。無料相談も受付ておりますので、お気軽にお問合せ下さい。