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sonpojpn.jpg損保ジャパンが美術館!

損保ジャパン 慰謝料支払いをケチって美術館新設!?


損保ジャパンの社員よ、声を上げる骨のある奴はいないのか!



以前から被害者感情を逆なでする損保ジャパンの美術館。

新宿副都心の一等地にそびえ立つ本社ビル。

その中には、顧客から集めた莫大な保険料を使って、また被害者への慰謝料支払いをケチって、ゴッホのひまわりや 西洋絵画のほか、日本の美術作品のコレクションを展示しているが、さらに儲けの使い道がとうとうなくなったのか、経営陣の趣味で新しい美術館を開業する。

 

損保ジャパンといえば前の安田火災である。

業界人だけではなく、だれもが知る支払いが厳しい会社で有名であるが、事故に遭った被害者へのはじめての電話で、車の損害を見るまでもなく、「この程度のケガなら、検査も含め2~3回の通院なら認めます」などと言ってくる会社である。

 

そんな会社が、莫大な保険料を顧客から預かり、被害者へは最低の支払いで済ませ、浮いたお金で美術館!

 

今季(4月~12月)決算では大手メガ損保(東海日動・損保JPN日本興亜・あいおい)は最高益を更新。

純利益は各社26%~23%増にてそれぞれ2,281億円、2,096億円、2,096億円となった。

売上高にあたる正味保険料は7兆円だ。


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自賠責に関しては、運用益が19億円もの金額になる。

もともと被害者救済の為の最低限の保険であるが、一向に被害者へ還元されていないどころか、安い慰謝料基準、後遺障害をまったく認めず、JA共済に至っては頚椎・腰椎関係は認定医に見せるまでもなく受付段階のその場で非該当。異議申し立てをしてやっと認定医のもとへ運ばれると言う始末。

認定が厳しいと言うより、自賠責調査事務所の爺さんたちの仕事放棄である。

交通事故で悲しい思いをしている被害者の傍らで、思いっきり稼いでいるのが損保業界である。

 

さらに今後は「複数事故被害者」として、過去5年間に遡り対象者を保険金詐欺扱いする通達まで各損保会社へ出ている。

損保ジャパン・日本興亜の美術館と同様に、儲けすぎた莫大な保険料を使い被害者への支払い基準を高くすることではなく、自賠責では損保各社から集めたデーターを元に、あらたなシステム開発に投資し事故に遭った被害者への支払いの際、保険金詐欺ではないか疑いをかけて調べ対応をすることとなる。

これだけの莫大な収保を受けながらも、今後ますます損保各社の支払いは、被害者すべてを保険金詐欺と言う篩にかけ個人情報の取り扱いも、関係なしにいかに支払いをケチっていくかを考えている。




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