• 交通事故に遭ったらプロの現役損保担当者の裏ワザ公開!交通事故119.jp
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慰謝料について考える女性jiko119.jpg交通事故の慰謝料について
考えてみよう!

交通事故に遭ったあなたへ 

交通事故に遭い精神的にも肉体的にも本当に大変な中にいらっしゃるあなたへ 

心よりお見舞いを申し上げます。さぞやご心労の事とご推察いたします。 

そこでまずお考えいただきたい事があります。

 

あなたの最終目的は何ですか?

 

 

加害者が不誠実であり悪質である場合、被害者となったあなたとしては、 

何とか加害者を懲らしめてやりたいという気持ちが湧き上がってきますね? 

懲罰的慰謝料と言った言葉がありますが、加害者に高額の慰謝料を支払わせることで 

見せしめとしたり、慰謝料の支払いによって経済制的に制裁をあたえようとする考え方

ですが、そういった請求は可能なのでしょうか。 

残念ながら今の日本の法律では懲罰的慰謝料を課すことは認められていません。 

不法行為に基づく損害賠償制度は、被害者のあなたに生じた現実的な損害を填補 

し、不法行為がなかった状態に 回復させるのが目的とされているからです。 

見せしめや制裁といったことは、行政処分や刑事処分に委ねられています。 

加害者の悪意によって慰謝料の金額が 増額されることはありますが、 

それは加害者の悪質性により、より強い精神的苦痛を味わったという考え方に 

よるもので、 懲罰的慰謝料といえる性質のものではありません。 

加害者の悪質性が高い場合に、慰謝料が一定の水準を越えて高額になるケース 

あるのは、慰謝料の金額の算定が、事故の態様やそれに関連する様々な事情を 

全て勘案して 決められるということから、悪質性が一つの斟酌事由と評価さ れている

と同時に、結果の悲惨さや重大性、その他総合的な判断をした上で、高い認定が

されているもののと思われます。 

ですから、慰謝料には加害者の悪質性に対する制裁的な意味合いが含まれるとしても、

それだけではなく、あくまでも本人や遺族などの精神的苦痛の大きさを斟酌してのことと考えられるのです。 

仮に懲罰という意味合いで慰謝料を加算するのであれば、その分は賠償保険からではなく、加害者本人の財産から支払わせるような仕組みも作っていかなければならないとも思います。 

保険とは別に加害者の財産から慰謝料を払わせ、痛みを感じさせたいと考える被害者の方もいます。

 「保険会社の支払う慰謝料は80万円で合意する予定だが、それとは別に加害者の 

財産から20万円を支払って欲しい。それであれば謝罪を受け入れ、気持ちよく示談し よう。」 

加害者がそれに応じれば、要は話し合いの結果ですからこういう形の示談も可能です。

しかし加害者が「私は無制限の賠償責任保険に入っているから・・・ 

賠償のことは保険会社に任せているから・・・ 

よくある、いや頻繁にあることですが、このような態度を示した場合は、被害者であるあなたの思いはまったく通じません。 

保険会社との示談交渉で慰謝料80万円のほか、 加害者の財産から20万円という要求をしても、保険会社は法律上の賠償責任がある分については、保険で全てお支払いしますという返事を必ずしてきます。  

仮に裁判をして慰謝料が100万円認められたとしても、裁判で認められた金額であれば保険会社が全額を支払います。 

強制的に加害者に自己負担をさせる方法はないと考えておいた方がよいでしょう。

 

慰謝料について考える女性2[1].jpg

≪結論≫

そもそも、誠意とは尽くすものであって、求めるものではありません。 

「私なら謝罪する、だから謝罪すべきだ」の理屈は、相手には通用しません。 

つまり、加害者の人間性の問題と言うより、先ほどの脳の考える領域が違うんです。 

これを議論しても、なにも前に進みません。 

任意保険に加入していたことが、せめてもの誠意だとでも考えるほかありません。 

世の中には、任意保険にも入らない大ばか者が街で車を運転しています。

 

わたくしはこの仕事をしてもうすぐ30年がたちます。 

今まで多くの加害者に会ってきましたが、(おそらくは数千人)誠意のある加害者が 

いるかどうか? 

はっきり言いますが、全くいません。

数千人にも及ぶ加害者(契約者)を見てきましたが、

誠意を持った人は一人もいません。 

ある意味、事故を起こした加害者と、事故に遭った被害者の考え方、ひとの脳の考える 

領域が全く別なものなのだと考えるようになりました。 

被害者に大けがをさせておいて、電話一本のお詫びもしないばかな人間はさておき、 

ある程度の加害者はけがをさせて申し訳ない。としながらも、 

「一度挨拶に行ったからあとは保険会社に任せるから・・・」となります。 

それで誠意が果たせたと思ってしまう勝手な考え方。 

被害者の方にとってはそうではないと思うところです。 

でも、もしかしたら今回は被害者のあなたが、もし加害者になったら・・・ 

人間の脳の考える領域が違うので、おそらく同様な事になるかもしれません。 

話はそれましたが、今回この裏ワザをご購入いただきこれから高額な賠償金を得ようと 

しているわけで、やはり今後はその誠意について考えてもしかたありません。 

そのような、結論が永遠に出ないようなことを考える時間的な余裕はありません。 

 

あなたの最終的な目的は何ですか?

 

加害者を懲らしめること? 

それはわかります。

ただ それはそれとして、高額な賠償金を得ることです。 

懲らしめるのは加害者である前に、偉そうに出てくるあの損保野郎です。 

高額な賠償金を得て、あの損保野郎に是非勝ちに行っていただきたい。 

そこをご理解いただきたいと考えます。

危険運転致死傷罪はできたけれど・・・

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