交通事故に慰謝料について相談したい方、弁護士を通さずに高額請求できる方法を教えます

被害者の損保対策について

 

被害者の損保対策について記事一覧

ある被害者の父親からの相談。ご子息10才が自転車で車と衝突の事故で大腿骨々折。約1年半治療して症状固定となる。後遺障害は骨折をした右足が左に比べ1cm短い。認定結果は 非該当。そのご子息の父はセカンドオピニオンにて13等級であるとして異議申し立てを行う。2ヶ所の病院にて二人の医師へ意見書を書いてもらい、それぞれの医師は1cm以上短縮との見解。だが調査事務所の後遺障害認定結果は以前と変わらず非該当。...

交通事故の被害にて、保険会社が後遺障害認定に際し、自賠責調査事務所へ申請を依頼する事は以前の説明にてご承知の事と思います。が!  ここに問題が・・・大問題があるんです。それは 損保会社と自賠責調査事務所との基準に関するお約束があるんです。損害保険料率算出機構 自賠責調査事務所 と言いますが、公正・中立な立場で自賠責保険の損害調査業務を行うところ。としていますが、全く責任を負いません。まあ、責任を負...

1つの事故で、加害者と被害者が同じ弁護士に依頼することはありません。また弁護士サイドでも、加害者から相談や依頼を受けて、その時偶然被害者からも依頼を受けたとします。当然後から相談や依頼があった方は受任をしませんよね。当たり前ですよね。同じ弁護士が加害者側の代理人となり、また被害者側の代理人などできるはずもなく、あり得ないことです。が!ちょっと待ってください。加害者がA損保に加入し、被害者も同じA損...

3 等級ダウン事故では 3 年間、1 等級ダウン事故では1 年間の「事故あり係数適用期間」が設定されます。この「係数適用期間」 は 1 年経過ことに1ずつ減ります。複数事故があった揚合の事故あり係数適用期間3 等級ダウン事故なら3 年、1 等級ダウン事故なら1 年の事故あり係数適用期聞が加算されます。なお、事故あり係数適用期間の上限は 6 年です。係数適用期聞が6年に なると無事故の割引率に戻りま...

以前被害者の方から相談を受けた件で、その時の相手保険会社弁護士の紹介です。損保の提携弁護士もいろいろですが、中には完全にイカレテいる弁護士もいます。ある相談者の方からのお話で、びっくりするほどの弁護士さんがいることを知りました。その弁護士さんの書かれたものを紹介します。個人情報保護法の施行は、個人情報の管理の重要性を認識させた点では評価できると思います。けれども、あたかも「プライバシー保護法のよう...

基本的な引受契約 基本的な引受条件について説明します。ポイントは以下のとおりです。対人が基本契約。そのほかは付帯契約であり、取り外し自由。付帯契約を単独で引き受けることはできない。つまり「対人のみ」はあり得るが、「対物のみ」 の保険はあり得ない。必ず基本契約である「対人保険」とのセットでなければならない。ノンフリート等級制度ノンフリート等級とフリート等級の説明、および等級制度について説明 します。...

「なぜ加害者側の損保会社に、“命”の期限を勝手に切られなければならないのか」 の続きある日突然、交通事故の被害者になった当の本人や家族の苦痛、損害は想像以上のものがあります。被害者の損害を安易に一定の「基準」で押し付けられない所以です。ましてや後遺障害1級に該当するような重傷を負った被害者や、その家族の悲惨さは言語に絶するものがあります。逸失利益・介護費用・慰謝料等で十分考えられなければならない。...

軽微な事故で、むち打ちなど自賠責内で完了する様な事案であればもちろん健保切り替えは必要はありませんが、入院⇒手術⇒長期リハビリなどの事案は、必ず損保野郎は健保切り替えを必ず訴えてきます。「過失相殺により、慰謝料等支払額が少なくなります」 とか。本当ですか?と相談を受けます。そこでちょっと考えてください。過失相殺される事案であってもすべてにおいて健保切り替えは必要ではない!!!と言う事を。最近ではど...

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