交通事故に慰謝料について相談したい方、弁護士を通さずに高額請求できる方法を教えます

医療機関・整骨院について

 

医療機関・整骨院について記事一覧

損保担当者は、被害者の方の症状が事故後の通院が3〜4ヶ月たっても改善方向にならない場合、医療照会を行うことがあります。(もちろん、治療期間を短くして慰謝料を低く抑えるためです)特に捻挫・打撲等は必ずと言っていいほど照会をかけます。その昔は文書料金など取らない医師が多くおられましたが、今は当然の如く請求をしてきます。現在個人情報保護については大変厳しいご時世ですが、それに関しては損保側も当然の事とし...

最近の保険金支払いの中に占める通院治療費のウエイトは年々高くなっており、現在損害賠償額の40%を超える。その原因はいくつかあげられるが、過剰診療あるいは濃厚診療も大きな 原因の一つと見てよいと思われる。期間が長引けばそれだけ慰謝料の金額も高くなる。過剰診療および濃厚診療なる用語は、厳密に区分して使用されているわけではないが、過剰診療は行うべき必要のないときに行う治療行為を言い、濃厚診療は医師として...

≪適正治療費の見きわめ≫交通事故による支払保険金の中で通院治療費の占める割合が年々高くなっていることから、治療費問題が最重要課題として見直されている現状にあることは周知のとおりでが、近年損保全社が交通事故治療費対策にこぞって頭を悩ませており、ますます膨大化の一途をたどる治療費については、一般医療費とともに最大の国民的課題に発展しつつあることは誠に憂慮すべき事です。しかし、いかに損保全社が一丸となっ...

損保各社は損害率の大幅な縮小を目指し、さまざまな対策を取っていますが、接骨院・整骨院への通院対策もその一つです。そもそもの話ですが、柔道整復と言ったものの歴史がどういうものなのか分かっている損保社員がどのくらいいるでしょうか。はっきり言って、ほとんどの担当者は知らないと言っても過言ではありません。その歴史や時代背景等、絶対に損保社内では研修しません。柔道整復の研修と言ったら、高額な施術料金を請求を...

ある被害者の方が骨折で入院されました。手術も無事終わりしばらくは通院にてリハビリをして・・・・・と思われた矢先。被害者の奥様より相談の連絡が入り、ご主人の様態がおかしい。見に来てくれませんか?とのお話がありました。状況としては、手術後抗生剤の点滴をしていたものの、その後体中がまっ赤になり、目も真っ赤に充血手足はしびれがあり完全にアレルギー反応だと思われた。本人には挨拶も簡単に済ませ、奥様とお話をさ...

トップへ戻る