交通事故に慰謝料について相談したい方、弁護士を通さずに高額請求できる方法を教えます

交通事故コラム 争点 V

交通事故コラム 争点 V記事一覧

慰謝料目的の軽微物損加害者Aさんは飲酒運転で追突事故を起しました。被害者Bさんはただちに最寄りの警察へ届け出をし、加害者Aさんは道路交通法違反(飲酒運転)にて起訴され免許取り消しと罰金の処分を受けました。その後被害者Bさんは首の痛みを覚え医療機関へ受診となり、6ヶ月間の通院にて症状固定し、慰謝料や後遺障害の逸失利益を求め訴訟を提起したものです。控訴事実一見もっともらしいもののように見えますが、実は...

交通事故などで人が死亡した場合にいくらの慰謝料・損害賠償がなかされるべきか? 100万円の車が修理不能に陥った場合100万円が賠償されるべきと考えますが、では一人の人間の生命が失われたらいくらの慰謝料・損害賠償がされるべきでしょうか。人間の命は地球より重いとも言われますが、金銭的に評価できないものかも知れませんが、死亡の損害を賠償するには金銭的に評価せざるを得ないのです。ところで、法律や裁判は正...

車外へ放り出され、即死した二人幼い頃から仲の良いA君とB君が乗った普通乗用車が中央分離帯へ衝突し二人とも車外へ放りだされ即死しました。車はA君の勤務する会社の車で、A君は仕事に使っていました。当日A君は仕事の帰りにB君を見つけ一緒に帰宅することとなり、同乗することになってその後事故がおきたものです。そこでB君の両親は、A君の使用者である会社に使用者責任に基づき損害賠償を起こしました。ところが、事故...

被害者と示談交渉をしていて、スムーズに解決しない事案の一つに、高齢者が死亡した場合があります。被害者の遺族となる人は、多くの場合その子供で、またその子供も成人し別世帯を構えている事がほとんどです。とは言え子供にしてみれば長年自分たちを育ててくれた父や母です。その大事な親が不慮の事故によって死亡することとなった憤りや悲しみ等が強い半面、慰謝料が思っていたより少ないと感じる事に原因があります。自分の父...

損保会社として、保険金を早急に支払うことは顧客サービスの観点からも重要な事である。それと同時に損害調査も必要となる。日々事故の処理に追われている担当者はそれゆえに悩まされる機会が多い。事故受付センターから報告が入り、受付票を見ながらそれだけでとりあえずのストーリーを立てる。人物的に問題があるかどうか?治療期間はどのくらいを要すか。慰謝料の金額は・・・今まで何千件いや中には何万件と処理をしてきた中で...

承諾書(免責証書)に『万一後遺障害が発生した場合は別途医師の診断に基づき協議する』示談のとき、まだ幼い被害者の場合よくこの文言を書きます。何のためか?とは思いますが、親が安心するから とでも言っておきます。てんかんと交通事故さて今日はてんかんの後遺障害についてお話をします。何度も繰り返される、てんかん発作を起こしたことがある方がきちんと服薬等せず運転し事故を起こす。亡くなった方はもちろんですが、ご...

以前紛セで、28歳女性の顔面の後遺障害、外貌に醜状を残すものとして、逸失利益・慰謝料等¥2,200万円の支払いをしたことがある。化粧品にて皮膚がまだらに白くなる「白斑」の症状を引き起こすとして、2013年7月 カネボウはお詫び会見にて、完全に治るまで治療費を支払いますと言っていたが、そういう問題ではないだろう。もちろん治療費は払うべき。それぞれ被害に遭った方々は健康保険を使うでしょうから、健保組合...

何年も前の事になるが、≪白ファイル≫ なるものがあった。何年も前の事になるが、≪白ファイル≫ なるものがあった。被害者の方の一件書類(損保では一件書類と言います)はファイルに閉じられていますが、毎年々年色が変わり、水色だったり、オレンジ色だったりします。その中、毎年々年変わらず白いファイルを使う事がありました。その色のごとく ≪白ファイル≫ と言う言い方をします。他の被害者の方と区別をつけるわけで...

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