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慰謝料目的の通院
偽装事故を許すな!賠償性あり

損保会社として、保険金を早急に支払うことは顧客サービスの観点からも重要な事である。それと同時に損害調査も必要となる。

日々事故の処理に追われている担当者はそれゆえに悩まされる機会が多い。

事故受付センターから報告が入り、受付票を見ながらそれだけでとりあえずのストーリーを立てる。人物的に問題があるかどうか?

治療期間はどのくらいを要すか。慰謝料の金額は・・・

今まで何千件いや中には何万件と処理をしてきた中で、それぞれ 自分の頭の中にあるデーターベースへインプットしてゆく。

その後事故状況等を加害者・被害者等から聴取。

 

そして  ENTER ボタンを押す。

・・・・・・・・・・

そこで今後の対応をしてゆくわけだが、中にはどうにもしっくり
行かないケースがある。

データーベースのENTERキーを押しても、ERROR となってしまう。

いわゆる 匂いのする事案 である。

新人のころだった、追突事故を起こした契約者へ連絡の際、相手はものすごくいい人で良かった。

立ち会った警察官も、いい人で良かったねと言っていた。との事。

そのいい人から連絡があり、休業損害の資料について問い合わせがあり面談となった。

おせいじにも豪華な住まいとは言えないくらいの住居。

入ったところ、わざわざ刺青を見せんばかりの姿で迎えてくれた。

結局のところ、通院2日にて慰謝料・休業損害合わせて¥100,000にて示談。

もちろん上席に承認を得ての超法規的示談。

その時に上席は、あの事案匂いがしたんだよなあ。やはりそうか・・・。

この仕事、ベテランになると事案(受付シート)を見ただけで匂いが分かる。