交通事故に慰謝料について相談したい方、弁護士を通さずに高額請求できる方法を教えます

・事故あり係数は損保のドル箱・顧客からさらに保険料を巻き上げる

事故あり係数は損保のドル箱 顧客からさらに保険料を巻き上げる 事故あり係数が適用される期間

 

3 等級ダウン事故では 3 年間、1 等級ダウン事故では

 

 

 

1 年間の「事故あり係数適用期間」が設定されます。

 

 

 

この「係数適用期間」 は 1 年経過ことに1ずつ減ります。

 

 

 

複数事故があった揚合の事故あり係数適用期間

 

 

3 等級ダウン事故なら3 年、1 等級ダウン事故なら1 年の事故あり係数適用期聞が加算されます。

 

 

 

なお、事故あり係数適用期間の上限は 6 年です。

 

 

 

係数適用期聞が6年に なると無事故の割引率に戻ります。

 

 

 

なお、ノーカウン卜事故については等級の上がり下がりがないためこの影響を受けません。

 

 

 

先の保険料改定において、この事故あり係数が適用され、1回保険を使用すると

 

 

次年度保険料が10万円以上高くなる場合や、元に戻るまで3年間かかるため

 

 

差額の保険料が15万円や20万円余計に払うこととなり、

 

 

 

結局は保険を使わないようになり、契約者が諦めてくれて、損保の損害率も低くなって

 

 

 

います。

 

 

 

したがって、例えば単独の自損事故で車が壊れ、車両保険を使う場合修理費が10万円

 

 

 

だとして、次年度から3年間の保険料を

 

 

 

25万円余計に払うとしたケースがほとんどです。

 

 

 

契約者が事故をおこして保険を使用すると、自然と保険会社は儲かる仕組みです。

 

 

 

 

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