交通事故に慰謝料について相談したい方、弁護士を通さずに高額請求できる方法を教えます

交通事故通院は6ヶ月?慰謝料が高くなる?

交通事故通院は6ヶ月?慰謝料が高くなる?

≪適正治療費の見きわめ≫

 

交通事故による支払保険金の中で通院治療費の占める割合が年々高くなっていることから、治療費問題が最重要課題として見直されている現状にあることは周知のとおりでが、

 

近年損保全社が交通事故治療費対策にこぞって頭を悩ませており、ますます膨大化の一途をたどる治療費については、一般医療費とともに最大の国民的課題に発展しつつあることは誠に憂慮すべき事です。

 

しかし、いかに損保全社が一丸となって医療知識の向上に努め、診断書・明細書を遂一チェックしたとしても、専門的立場にある医師を相手取って対等の立場で応対できる域まで到達することは、まず不可能に近いと言えます。

 

病院側は、請求しようとする治療費を全額支払ってもらわんが為に、病院側なりに研究してきています。

 

 

 

適正治療費の見きわめ

 

たとえば、診断書には必要以外のことは一切書かないとか、私病をレセプト上から巧みに隠す等のことはまさにそれに当たると思います。

 

こうした病院側の研究と、損保側の努力とでは、ますますその差が開くばかりであることは極めて残念なことです。

 

これまでのように既成事実の出来上がってしまっているレセプトを対象に治療費問題を論議するやり方は、最早時代遅れと言うべきであり、長期かつ高額の治療費対策としては、

 

早期対応・早期打ち切りを最重要点目標に掲げ、適正治療費の追求に努めなければならない時期にきていると考えます。

 

 

そこで、交通事故治療費問題について「適正治療費の見きわめ」と題し数回にわたりシリーズで愚見を呈したいと思います。

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