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慰謝料はだれがきめるの?
損保の弁護士はプロの中のプロ?

(ある 有名な弁護士さん曰く)

「加害者側の弁護士は、その殆どが損保から指名されている弁護士です。

彼らは加害者側の代理人として常に何十件という損保事案を依頼されて受任している、損害賠償実務のプロ中のプロです。

残念ながら、賠償実務の素人である被害者ご本人である皆様がたちうち出来る相手ではとてもありません。

さらにご注意頂きたいのは、被害者の方々から委任された弁護士が賠償実務に不慣れな場合であります

個々の難しい事案について、損保側弁護士に対して、十分な対応を出来るかどうかにつき、問題が生じることもあります。

特に、死亡を含む重篤な後遺障害を負われた場合に問題となる可能性があると考えます。」

「○○□□ △△弁護士全国ネットワークの広告では、
交通事故被害者の救済・被害回復を目的に全国各地から結集。

相互研鑽しながら、常にトップレベルの解決をはかれるよう努力しています。

他に類を見ない画期的判決を多数獲得しております。

我々が獲得した判例をご覧いただき、その専門性を十分にご理解いただければと思います。」

⇒ でもそこまでしなくてはならないんでしょうかね?

損保側弁護士はプロ中のプロ ?????

そんなことはありません。

素人中の素人もいます。何かにつけて、担当者へどうしたらよいかいつも相談をしてくる弁護士。

 

 

 

 

 

いろいろな伝手で、損保の提携をさせてもらいたいと言った方も中にはいらっしゃいます。

(国選にならんだり、紛セの順番待ちをしているご時世ですから)

 

 

いわゆる 担当者が育てる弁護士。

依頼する時も最初は簡単な事案、数回こなしていくごとに難事案をお願いする。と言った流れです。

また 大事なところは、いずれにしろ勝手なことはさせない。わからなければ相談しろとする。

賠償金の積算・休業損害の認定、また慰謝料の金額等弁護士から相談させて

すべて担当者の指示どおりに動く。 と言うことです。