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飲酒運転の交通事故 慰謝料の請求を弁護士に依頼していませんか?

飲酒運転の被害事故のニュースが報道されるたびに、新人の頃先輩から

 

         「飲酒運転はなぜいけないのか?」

 

と言われたことを思い出す。             

 

度々、飲酒運転がニュースでもとりあげられていましたが、2007919日、

道路交通法の改正により、酒気帯び運転、運転基準の罰則が厳しくなりました。

その影響により、警視庁の発表などからも減少傾向にあるといわれていますが、下げ止まっている傾向があり、依然として悪いとはわかっていても、車の運転をする人がおり、飲酒運転による交通事故が後を絶ちません。

飲酒運転に関する相談もかなりの数でお受けしています。

残念なのはその相談相手が、加害者側からの方が多いと言うことです。

酒気帯び運転とは、絶対に許されれない悪質であり、危険な行為と言えます。

運転する加害者側も、厳罰な処罰を受けるのは当たり前のことですが、何よりも忘れてはいけないのは、加害者よりも被害者が一番、その人生に何かしらの影響を大きく受けるということです。

例えば働き盛りのサラリーマン。

一家の大黒柱が事故に合い、働けなくなってしまったら、収入がなくなり、

大切な家族が苦しい思いをされるのは明白な事実です。

もし、命を奪ってしまったら?

収入という安定した暮らしだけでなく、今まで当たり前にいた存在が

 

ある日突然消えてしまったら…

大切な人を失ってしまったら…

 

平穏な生活さえ奪われてしまい、その心の中は悲しみだけが残ってしまいます。

 

当社ではそういった交通事故に関することを、たくさん見てきて、聞いてきて、

何よりも被害者の気持ちに寄り添ってきました。

正直、私は加害者を許すことはできません。

そういった思いから、慰謝料をどれだけとるか、被害者だけが泣くのだけでなく、失われた時間、明るい未来のビジョンを描けるように、一生懸命に頑張ります。

 

弁護士や、損保会社を通すと安心できるというイメージがありますが手数料等多くとられてしまい、最終的には治療費、慰謝料が少なくなってしまって、結局は生活が苦しくなる。先が見えなくて辛い思いをされる方もいらっしゃいます。

すべての会社がそうであるわけではありませんが、中にはそういった人気や世間でおすすめされている損保会社もあると、ご依頼主様からもお話を聞くこともございます。

 

真面目に生きてきて、まったく落ち度がないのに、被害者が泣き寝入り、妥協することはありません。それはおかしなことです。明るい未来を見てもいいんです。

もっと慰謝料を請求できるんです。そんな方たちの力に慣れればと、無料相談の窓口を24時間365日対応しています。一人で悩まず、辛い心情を私たちにも背負わせて下さい。

「飲酒運転はなぜいけないのか?」

   ⇒ 「情状酌量の余地が全く無い事」 だ。

殺人事件でも、そこには何かしら情状酌量の余地が微かに残っている。

が、飲酒運転は自分の甘えしかなく、絶対に許されるものではない。

 

危険運転致死傷罪はできたけれど・・・