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高齢者の交通事故
保険料はどうなの?

カスタマーエクスペリエンス

 

保険会社は算数チームと国語チームがあって、保険を作り売っています。

 

要するに、事故に遭う確率と約款です。 

 

日本の保険会社は数十社ありますが、保険会社同士の事故損害率等すべてその情報を公開しあい、

 

それを参考に保険料を決めています。 

 

今の自動車保険ではどこの会社でも、年齢に関しては、全年齢・20歳未満・24最未満

 

30歳以上として、高齢者の料率はありません。 

 

今、高齢者の事故の問題が盛んに言われていますが、80歳の高齢者と40歳のドライバーではやはり

 

事故を起こす可能性が違います。

 

でも、どこの保険会社でもその年齢による区分けはほぼ同じです。 

 

なぜそうなんでしょうか?

 

あまりデーターに基づききっちりやってしまうと、例えばテスラに乗る40歳は事故を起さない。

 

逆に10年落ちの自動停止機能もついていない古い車に乗る80歳では事故率は高くなり全く違います。

 

当然その古い車に乗る高齢者は保険料が高くあるべきとなります。

 

保険会社としては、そこを何とか修正したいとは当然考えています。

 

が、やはり若い免許取りたての方と、高齢者の事故の確率が定かではありません。

 

今まで数年前までは事故は起さない方々で、保険会社としてはこの方々こそが利益を増進してくださった

 

方々なのですから。

 

足が弱ってきた年金生活の高齢者は、経済的に余裕もなく、安い通販の保険に入ることが多い現実があり

 

ます。

 

被害者へのサービスが心配です。