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後遺障害慰謝料の相場と基準
等級の認定申請は慎重に

自賠責、任意保険、裁判での後遺障害や逸失利益の説明

 

                                                                                                                                           

等級 自賠責基準(慰謝料+逸失利益)※1 任意基準※2 裁判基準
第1等級 1100+1900=3000 1600 2800
第2等級 958+1632=2590 1300 2370
第3等級 829+1390=2219 1100 1990
第4等級 712+1177=1889 900 1670
第5等級 599+975=1574 750 1400
第6等級 498+798=1296 600 1180
第7等級 409+642=1051 500 1000
第8等級 324+695=819 400 830
第9等級 245+371=616 300 690
第10等級 187+274=461 200 550
第11等級 135+196=331 150 420
第12等級 93+131=224 100 290
第13等級 57+82=139 60 180
第14等級 32+43=75 40 110
第15等級?
 ※3    

                                         (単位:万円)

※1 自賠責基準での金額は慰謝料と逸失利益は一応別々に計算します。

ただ、金額が安く一般の方(働く意志と能力のある者)は基準とおり支払われますが、基本的に無職で高齢者などは基準どおりの逸失利益が認められない事もあります。

 

※2 任意保険での後遺障害慰謝料は、目安です。

会社のマニュアルに沿ってまずはこのくらいで提示をておくか・・・。となります。もちろん逸失利益もそんな感じで、担当者が低く提示をしてきます。

 

※3 後遺障害の第15等級(?)

これは、紛争処理センターなどで争われて、もめた場合に担当の弁護士から、損保担当者へ「例えば、後遺障害15級があったとしたら、どのくらい上乗せできる?」などと最終的に言ってくることがあります。

 

 

 

現在は、むち打ち等での打撲捻挫ではまず14等級は非該当となります。

共済などでは、はじめっから担当医などは存在せず、担当部署の担当者が非該当!と不当にも書類を送り返してきます。

異議申し立てをして、初めて認定医に見てもらうと言った業界の常識があります。

自賠責は儲かっているにもかかわらず、まずは認定を拒否します。

14級を通すには一発勝負です。

治療の初めからやらなくてはいけない事、やっておかなければならないことがあります。

お役に立ちたいと思います。ぜひ交通事故119.jp をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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